革・きものアルティジャーノ

オーダーメイドの革ジャンは革・きものアルティジャーノ | 制作の流れ

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制作の流れ

こだわりの一着が完成するまでの流れ

flow

お問い合わせからお品物のお届けまで、制作全体の流れを各ステップごとに写真等を交えて詳しく案内しております。お客様との丁寧な対話を重ね、仮縫いによるフィッティングを経て、職人が一着ずつ心を込めて仕立て上げます。ご来店不要で進められるオンラインでの制作工程も解説しておりますので、初めてオーダーメイドをご利用になるお客様は、ぜひ一度ご覧ください。

対話を通じて理想のデザインを決定

step01

お客様の頭の中にある漠然としたイメージを丁寧なヒアリングを通じて具体的なデザインへと形にしていきます。理想のスタイルや着用シーン、細かなこだわりなどを詳しく伺い、専門的な視点も交えながらデザインを固めてまいります。雑誌の切り抜きや写真をお持ちいただくことも歓迎しておりますので、お客様の想いを大切にしながら、ともに理想の一着をつくり上げていきませんか。


お手持ちの愛用品を元にした制作

step02

お客様がお持ちのジャケットやパンツの中で、特にサイズ感が気に入っている一着をサンプルとしてお預かりし、制作のベースとする手法を採用しました。お品物から直接型紙を起こすことで、お客様の身体に馴染んだ快適な着心地を全く新しい一着として再現できるよう心がけています。デザインは変更しつつフィット感だけはそのままに等のご要望にも柔軟にお応えいたします。


フィット感を確認する大切な工程

step03

本番の革を裁断する前に、シーチングという綿素材で試作品を作成し、お客様にご試着いただくのが仮縫いの工程です(仮縫いの時点で着手金として ¥33,000(税込)を頂戴しております)。実際に袖を通していただくことで、肩周りのフィット感や図面だけではわからない細かなサイズ感、シルエットを確認いたします。ビデオ通話を通じて職人が直接フィッティングの様子を確認し、調整を行う一連の工程が着心地の良さを左右します。


仕上がりを左右する型紙の制作過程

step04

仮縫いでの調整内容を反映させた後、残りの代金を頂戴しましたら、最終的な製品の設計図となる本パターンを制作します。お客様だけの一着をつくるために、身体のラインや動きの癖までを考慮した型紙です。型紙の精度が着心地の良さやシルエットの美しさに直結するため、重要な制作工程となります。職人が長年の経験を活かし、細部までこだわり抜いて完成させますので、仕上がりを楽しみにお待ちください。


職人の手仕事による丁寧な縫製技術

step05

完成した本パターンをもとに革の裁断と縫製に入ります。天然素材である革は、同じ一枚の中でも部位によって厚みや伸び方が微妙に異なるため、職人がその特性を一点一点見極めながらパーツ配置を考え、丁寧に裁断し、革の厚みに合わせて糸を選びながら縫い上げております。ミシンの運び一つひとつに神経を集中させ、正確かつ美しく仕上げる手仕事は工房の重要な工程です。


細部まで美しく整える最終的な仕上げ

step06

縫い目の揃い方やステッチの表情まで確認し、手作業で整え、見た目だけでなく着用時に引っ掛かりが生じにくい状態を目指します。革の厚みや伸び方に合わせて要所を補強し、左右のバランスやシワの出方まで確認する流れです。ファスナーや襟、袖の収まりも点検し、気になる箇所は微調整いたしますので、着たときの印象が崩れにくいよう、最後まで丁寧に整えた一着をお試しください。


こだわりの一着をお客様の元へお届け

step07

完成後は仕上がりの確認ポイントを説明し、着用時の扱い方や保管の注意点も案内いたします。長く使う前提で選んだ仕様が活きるよう、季節ごとのケアや簡単な手入れの目安を丁寧に伝えます。日々の装いに自然となじむ一着をお渡しし、着始めの馴染ませ方や着用頻度の目安も説明し、革の表情が育つ過程を楽しめるようサポートいたしますので、今後の着用を楽しみにお待ちください。

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